フカヨミ心理学
俗説SNS・ネット恋愛・好意

82%とか75%とか、どこ情報?

はちじゅうにぱーせんとかななじゅうごぱーせんととかどこじょうほう

「82%の人がこうなる」など、具体的な数字が付いた心理情報ほど本当らしく感じやすいというネット上の俗説的な見せ方。

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深読ヨミ
深読ヨミ

よく言われてること

「好きな人の82%は視線が3秒以上続く」「75%の人が嘘をつくと鼻を触る」――こんな細かい数字が付くと、急に研究結果らしく見えるわよね。SNSでは、出典が示されないまま具体的な割合だけが拡散されることがあるの。数字の細かさそのものが、『何か調査した結果なんだろう』という印象を与えやすいのね。

例えばこんなシーン

この手の情報を見たら、数字をそのまま信じる前に「誰を何人調べた?」「何を質問した?」「いつの研究?」を確認する癖に使えるわ。研究名や調査主体が書かれていれば元情報を見る。見つからなければ、『SNS上の主張』として保留する。数字を捨てるのではなく、数字がどこから来たのかまでセットで扱うのね。

イルカ
イルカ

ここは気をつけて

でもね、具体的な数字だから間違い、というわけでもないよ。本当に大規模調査から出た数字もあるからね。逆に、細かい数字だけで信頼性が保証されるわけでもない。出典、対象、方法が確認できるかで評価してね。

俗説としての根拠の目安

関連研究あり・言い切り注意

学術接続の確度は「高」、誇張度は「極高」、よ。俗説そのものを直接証明するデータと、関連心理学の研究は分けて読むのがおすすめね。

Googleで根拠を確認する ↗
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