心理学学習・記憶仕事・職場
外発的動機づけ
がいはつてきどうきづけ
報酬・評価・罰・締切など、行動の外側にある理由によって動くこと。
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深読ヨミ
もう少しちゃんと言うと
『資格の勉強が大好き』じゃなくても、昇給したいから勉強する。褒められたい、怒られたくない、報酬が欲しい。こうした活動そのもの以外の理由で行動するのが外発的動機づけよ。 外発的動機にも、罰を避けたいだけの状態から、資格取得のように『自分に必要だからやる』と価値を取り込んだ状態まで幅があるの。外から始まった行動でも意味づけは同じではないわ。
応用・活用
やりたくないけど必要なことには、締切、達成ポイント、報酬、進捗共有など外からの仕組みを置いて着手を助けるアプローチにできる。習慣ができたら、意味や成長実感など別の動機へつなげることもできる。 必要だが退屈な作業には締切や進捗表示を置きつつ、『これが自分の何につながるか』も言語化する。外の仕組みだけでなく、自分なりの意味へつなぐ使い方ね。

イルカ
よくある勘違い・注意
でもね、報酬は必ず内発的動機を壊すという単純な話ではないよ。報酬の種類や伝え方、もともとの興味によって影響は変わるからね。
根拠について
関連研究を確認して読む
Google Scholarで研究を探す ↗心理学DBには登録されているけれど、研究の強さは項目ごとに差があるわ。気になるなら研究まで追ってみなさい。
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