心理学学習・記憶仕事・職場
内発的動機づけ
ないはつてきどうきづけ
報酬のためではなく、『面白い』『やってみたい』という活動そのものの魅力で動くこと。
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深読ヨミ
もう少しちゃんと言うと
ゲームを誰にも頼まれていないのに何時間も研究したり、気になる分野を勝手に調べたりする。お金や評価がなくても、その行動自体が楽しいから続く。こういうやる気が内発的動機づけよ。 内発的動機では、活動そのものに好奇心や楽しさ、挑戦する面白さを感じていることが中心なの。誰かに見られなくても続ける行動は、その活動自体が報酬になっている場合があるわ。
応用・活用
学習や仕事では、選べるテーマを増やす、成長が分かるようにする、難易度をちょうどよくするなど、『やっていること自体に意味や面白さを感じられる条件』を整えるやり方として活かせる。 学習では本人が選べるテーマ、すぐ分かる進歩、少し背伸びすれば届く難易度を用意する。『やらされている作業』の中にも、自分で工夫できる部分を作る使い方ね。

イルカ
よくある勘違い・注意
でもね、何でも楽しくしなければ続かないわけではないよ。必要な仕事には外発的な理由もあるので、内発的動機だけを理想化しないでね。
根拠について
関連研究を確認して読む
Google Scholarで研究を探す ↗心理学DBには登録されているけれど、研究の強さは項目ごとに差があるわ。気になるなら研究まで追ってみなさい。
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