フカヨミ心理学
心理学恋愛・好意コミュニケーション

ストーンウォーリング

すとーんうぉーりんぐ

対立場面で、返事をしない・目を合わせない・会話から離れるなど、相手とのやり取りを閉ざすこと。

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深読ヨミ
深読ヨミ

もう少しちゃんと言うと

喧嘩中に何を聞いても無言、目も合わせない、返事も『別に』だけ。感情が高ぶりすぎて閉じる場合もあれば、相手を拒絶する形で使われる場合もある。こうして対話への反応を止めることをストーンウォーリングと呼ぶのよ。 ストーンウォーリングは対話から心理的・行動的に閉じる状態を指し、圧倒されて自己防衛的に起こる場合と、相手をコントロールするように使われる場合を区別する必要があるの。

応用・活用

感情が高ぶって話せないなら、『今は無理。30分休んで21時に戻ろう』と、沈黙ではなく休憩を言葉にするアプローチにできる。相手側も、無理に追い続けず再開時刻を決めると対話へ戻りやすい。 話せないほど高ぶったら『拒絶ではなく休憩』『再開時刻』を明言し、その時間は落ち着く行動へ使う。戻ったら一つの論点から再開する使い方ね。

イルカ
イルカ

よくある勘違い・注意

でもね、相手が安全を脅かす状況では会話へ戻る義務はないよ。また長期の無視を単なるクールダウンと同一視しないでね。

根拠について

研究あり・条件注意

一定の研究支持がある概念よ。条件や対象によって効果の出方が変わる点は忘れないことね。

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