心理学仕事・職場学習・記憶
自己効力感
じここうりょくかん
『自分ならこの課題をうまくやれそうだ』と感じる、自分の遂行能力への信念。
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深読ヨミ
もう少しちゃんと言うと
プレゼンそのものが好きかどうかとは別に、『練習すれば自分はちゃんと発表できる』と思えるかどうかってあるでしょう? こういう、特定の課題をやり遂げられそうだという感覚が自己効力感よ。 自己効力感は、漠然とした『自分なら何でもできる』ではなく、特定の課題や状況でうまく行動できるという信念なの。だから仕事ごとに高低が違っていて自然なのよ。
応用・活用
新しい仕事を任せるときは、小さな成功経験を作る、手本を見せる、具体的に『ここはできている』と伝えるなど、できそう感を育てるやり方として活かせる。自分でも、過去にできた証拠を記録しておくと役立つ。 『プレゼンが苦手』を、資料作成・説明・質疑応答へ分け、できている部分から成功経験を作る。具体的な技能単位で効力感を育てる使い方ね。

イルカ
よくある勘違い・注意
でもね、自己効力感と自尊感情を混ぜないでね。ある課題に自信がないことは、人として価値が低いことを意味しないからね。
根拠について
関連研究を確認して読む
Google Scholarで研究を探す ↗心理学DBには登録されているけれど、研究の強さは項目ごとに差があるわ。気になるなら研究まで追ってみなさい。
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