心理学恋愛・好意仕事・職場
DARVO
だーぼ
問題行動を指摘された側が、否認し、指摘した相手を攻撃し、最後に『自分こそ被害者だ』と立場を逆転させる反応パターン。
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深読ヨミ
もう少しちゃんと言うと
『あなたがこうしたよね』と指摘したら、『やってない』→『そんなこと言うお前がおかしい』→『こっちが攻撃されて被害者だ』と話がひっくり返る。否認・攻撃・被害者と加害者の逆転という流れをDARVOと呼ぶのよ。 DARVOは、問題行動を指摘された側が否認し、指摘者を攻撃し、最終的に自分を被害者として位置づける反応パターンを表す言葉なの。元の論点が反転する点が特徴ね。
応用・活用
問題を話し合うときに、元の論点が『指摘した側の性格』へすり替わっていないか確認するやり方として活かせる。事実・行動・影響を分けて記録し、論点を戻す材料になる。 話し合いでは『今確認している行動は何か』を一文で固定し、人格批判や別件へ移ったら議題を戻す。安全なら第三者を交えて事実を整理する使い方ね。

イルカ
よくある勘違い・注意
でもね、反論した人すべてをDARVO扱いしないでね。誤った指摘への正当な否認や反論もあるので、元の事実と反応のパターンを分けて見てね。
根拠について
研究あり・条件注意
Google Scholarで研究を探す ↗一定の研究支持がある概念よ。条件や対象によって効果の出方が変わる点は忘れないことね。
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